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ボキボキ鳴らすことは、どういうことなのか

頚や肩が凝りやすい人の中には、自分で頚を強くひねってボキボキ音を出すことが癖になっている人が多いようです。

頚をボキボキ鳴らすと気持ちが良く、ついついやってしまうのです。

ところが、それによってかえって症状が強くなっていることが多いようです。


●ボキボキ鳴らすことは、どういうことなのか
頚をひねった時に鳴る音は、いったい何の音なのでしょうか。

ボキボキ音がすると、ズレていたものが矯正されたような感じがしますが、実際はどうなのでしょうか。

試しに自分の指を鳴らしてみましょう。

強く指を曲げていくと、指の関節が「ポキッ」と鳴ります。

この音がする理由については、次のように言われています。

関節が強く曲げられると、関節の間隔が広げられます。

関節の中の圧力が低くなるため、関節の中の滑液に気泡ができます。

それが破裂するときに生じる音である。


理屈はどうあれ、関節をある一定以上動かしたときに鳴るものであることが分かっていただけると思います。

ですから、「ボキッ」と音がしたからと言って関節が矯正されているわけではありません。
 

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